「NHKとネットを活用すれば民放不要」- 安倍ショックによる公平性排除の波紋が広がる


1958年5月、父の安倍晋太郎が第28回衆議院議員総選挙に立候補し初当選した。幼いころは野球選手や、テレビを見て刑事になることに憧れていた。 成蹊小学校3年生の1963年11月、父の太郎が落選。このため両親は東京を離れ、選挙区の山口県にいることが多くなった。安倍家は寛信と晋三
543キロバイト (74,926 語) - 2024年1月20日 (土) 11:43


NHKとネットがあれば民放は不要とは思えません。民放は地域に密着した情報やエンターテイメントを提供しており、それによって多様な視聴者のニーズに応えています。多様性が尊重されるメディア環境の構築が必要です。

 2022年に亡くなった、安倍晋三元首相が「嫌悪する」テレビに一線を引き、「好感する」ネットへと傾斜していった出来事とは――。放送法を権力者の都合のいいように改変しようとした「安倍ショック」の内幕を、ジャーナリストの根岸豊明氏の新刊『テレビ局再編』(新潮社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/後編を読む)

安倍元首相と「放送の政治的公平性」

 ネットと放送はこの30年、様々な形で絡み合ってきた。両者が競合と融合を重ねる中で、放送はある時、自らの在りようについて強く再確認をする機会を得た。

 それは戦後最長の政権運営を果たした、故・安倍元首相が首相の座にあった時の出来事だった。安倍首相はその時、改革(私は改変と称するが)の名の下に「放送制度」を変えることに力を傾注した。2017年秋から始まり、2018年初夏まで続く一連の出来事だった。

 政権はその終盤で「綻び」が目立ち始めていた。二つの学校法人を巡る疑惑、「モリカケ問題」は綻びの最たるものだった。「森友学園」への国有地払い下げと「加計学園」の獣医学部新設で安倍政権が彼らに特別な便宜を図ったのではないかという批判の声が上がり、テレビ報道でもそうした批判が増えていった。それは安倍首相には耳障りな話であり、彼はそれを嫌った。

 そして、テレビと距離を置き、それに代わるものとしてインターネットテレビを選び、そこにナマ出演して自らの主張を滔々と述べた。2017年10月のことだ。この出来事はまた、安倍首相がその後、「嫌悪する」テレビに一線を引き、「好感する」ネットへと傾斜していくきっかけにもなった。

 この出来事には伏線がある。首相のネットテレビ出演より1年8か月前の2016年2月のことだ。この時、「放送の政治的公平性」について国会で盛んな議論が行われていた。問題を提起したのは安倍官邸だった。官邸は、いくつかのテレビ番組の中に見られた政権に対する批判的なコメントやインタビューについて度々クレームをつけていた。これを受け、高市早苗総務相(当時)は、テレビの政治的公平性は、「放送事業者の番組全体」を見て判断するという従来の法的解釈を変更して、「個別の番組」によって判断することもあると国会答弁した。

 つまり、ひとつの放送局の放送全体という大きな括りの中で政治的公平性を判断するのではなく、個別具体的なひとつの番組において、もしも一方に偏った意見が放送された場合は、これを法律違反の処罰の対象とすることを示唆したのだ。

 この解釈変更はテレビ報道に対する圧力ではないかと当然ながら各方面で議論を呼んだ(因みに、その一連の出来事の裏側は、7年後の2023年の国会で野党が提出した総務省の「内部文書」で暴露され、政権に批判的なテレビ番組に反発していた当時の首相官邸の内情や、横暴な官邸官僚による圧力の実態が白日の下に晒されている)。

放送法4条の「立法事実」

 2016年国会の話を続ける。高市総務相答弁はこの時、放送法の根幹を成す「放送法4条」の解釈にも及んでいた。

 放送法4条にはこう記されている。

「放送番組の編集に当たっては──
(1)公安及び善良な風俗を害しないこと。
(2)政治的に公平であること。
(3)報道は事実をまげないですること。
(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」

 これらの条文は当然であり、至極適正なものだと思う。私たち放送人もこの放送法4条を「倫理規定」として支持し、順守してきた。そして、テレビの「編集権」の根幹を成すものとしてきた。

 しかし、安倍官邸と総務相は、この4条解釈に従来とは異なる見解を示して放送法支持者を揺さぶった。新たな政府見解は、放送法4条を「倫理規定」ではなく、違反に際して行政処分(停波)を行うための「処罰の根拠」であるとした。この見解が先述した2016年通常国会の高市総務相答弁に盛り込まれた。

「処罰の根拠法」答弁によって、放送業界の中には前後の見境なく、処罰回避のために「放送法4条廃止」を唱えるものも現れるなど混乱が生じた。

 しかし、放送法4条の主旨が「倫理規定」なのか「処罰の根拠」なのかは明らかだった。放送法はその「立法事実」に基づいて考えれば、放送が政府と距離を保ち、自らを律していくための「倫理規定」であると解釈することが妥当だったからだ。

 立法事実とは何か。法律を考える時に私たちは先ず、その法律が制定された当時、どんな事実があり、どんな理由で何を目的として法律が作られたのかに目を向けなければならない。その事実が立法事実だ。放送法については、立法の背景に、放送が先の戦争で「大本営発表」を垂れ流し、戦争遂行のための一翼を担ってしまったことに対する反省があった。そして、その反省の上に立って放送は政府と距離を置き、「自律」するべきだという考えが打ち出されていた。

 原案を示したのは終戦直後に日本を占領したGHQだった。彼らは日本の民主化にあたって、放送局が「政治的公平」「事実報道」を自律的に守っていくことで民主主義の実現に貢献するものだと確信していた。そして、その象徴が「放送法4条」だった。

 4条ばかりではない。放送法にはまた、「字幕・解説放送」(4条の2)、「訂正放送」(9条)、「放送があまねく受信できるように努力する義務」(92条)、「マスメディア集中排除原則」(93条)といった、普段は目立たないが、しっかりと国民生活や福祉に寄与している条文も数多く存在する。

 それらの法制度は放送に対する国民の信頼を担保するものである。そうした立法事実や放送の信頼性に対する議論は置き去りにされたまま、安倍官邸の放送法改変の動きは徐々に高まり、2017年秋、遂にその「サブマリン」が大きく浮上した。

「戦後レジームからの脱却」を掲げた安倍首相にとって、GHQの置き土産である「放送法」は現行憲法と同様に元来、変えるべき目標だったのかもしれない。

放送法改変論議への反発

 安倍首相は決して「メディア嫌い」ではなかった。その陽性な性格はむしろテレビに向いていた。しかし、同時に彼は為政者だった。放送法の解釈変更やネットテレビへの傾斜といった一連の出来事は、耳の痛い意見は遠ざけ、都合のいい意見には耳を傾けたい、傍に置きたいというものだ。その思いは古今東西の為政者の生理と合致する。

 2017年10月のインターネットテレビ出演後に首相が発した言葉にテレビ界は震撼した。

「ネットテレビには放送法の規制が掛からない。しかし、視ている人たちにとっては地上波もネットテレビも全く同じだ。日本の法体系が追いついていない状況だろうと思う。電波においても思い切った改革が必要だと思う」  

 首相はそう述べて、現行放送法を変える意向を示した。彼の改変論は、テレビが戦後60余年、順守してきた「公平」「公正」「事実の希求」という自律的な規律を破棄させ、ネットと同じように「規制がなく」「恣意的な」メディアに変えてしまおうというものだった。その改変発言は止まなかった。

「通信と放送の垣根がなくなる中、電波の有効利用のため放送事業の在り方の大胆な見直しも必要だ」(未来投資会議 2018年2月1日)

「ネットに新たな規制を導入することは全く考えていない。米国は公平性のフェアネス・ドクトリンを止めた。『自由に主張してください。その中で視聴者が選択すればいい』ということになった。テレビに規制が必要という人がいるが、そういうことも含めて規制改革推進会議で議論していきたい」(衆院予算委員会 2018年2月6日)

 2018年3月の共同通信の特報によれば、放送制度改変の方針は次のようなものだった。

・通信と放送で制度が異なる規制・制度を一本化する。
 放送法4条などを撤廃する。放送の著作権処理の仕組みを通信にも展開する。
・放送のソフト・ハード分離を徹底し、多様な制作事業者の参入を促す。
・NHKは公共放送から公共メディアへ移行させ、ネット活用を本格化させる。
 但し、NHKについては放送内容に関する規律は維持する。
・多様な事業者が競い合い、魅力的な番組を消費者に提供できる成長市場を創出する。
・電波放送に過度に依存しない番組流通網を整備する。

 これにより国民の財産である電波の有効活用を一層可能にする。

 これらの方針は、安倍政権が主宰する「規制改革推進会議」で議論するとも報道された。その一方で「隠れた目論見」として、インターネット優遇の新法も検討されていた。それは次のようなものだ。

・ネットと放送の異なる規制を一本化し、放送法を撤廃する(放送法撤廃)。
・放送に認められた簡便な著作権処理をネットにも適用する(著作権者の権利制限)。
・ハード、ソフトの分離で放送のメディア・パワーを弱体化させる(垂直統合の廃止)。
・ソフト事業者は免許不要として、希望すれば、同一条件で放送波を使える(放送事業者の弱体化と平準化)。

 そこには放送を骨抜きにし、同時にネットの伸張を図る意図が明確に示されていた。

 そして、「NHKとネットがあれば、民放は不要」と言い切っているかにみえた。改変案はこれ以外にも「外資規制撤廃」という国の安全保障に関わる問題や、空いた周波数のモバイル転用というネット主導の市場経済主義も盛り込まれる運びだった。

メディア界重鎮の説得

 こうした安倍首相の放送制度改変に民放連や在京テレビ各社は激しく反応した。

 日本テレビ・大久保社長(当時)は「放送が果たしてきた公共的役割と、放送と通信の違いについて考慮がされていない」と強く反発し、民放連幹部も「全く容認できない。国民の健全な世論形成に大きな影響がある。規制緩和や自由な言論という『甘言』の裏で国民生活をないがしろにする、悪しき市場経済の導入が考えられている」と批判した。

 別のキー局幹部も「政権は自分の意向を代弁してくれる放送局を作りたいのではないのか」と首相の真意を訝(いぶか)った。マスメディアの先輩格である新聞もこぞってこの改変論に反対論調を採った。テレビの役割、在り方については新聞も全く軌を一にしていた。

 論戦の最中、安倍首相と民放連首脳が意見交換で会食の席を持ったが、首相は頑なに持論を展開して譲らず、民放連首脳も真っ向から反対論を述べたため、穏やかに意見を交換するはずだった会食の席が激しい議論の場になってしまったというエピソードもある。

 安倍首相は自ら提唱する放送制度改変に固執し続けた。しかし、言論界をリードする新聞、改変の当事者であるテレビの「安倍包囲網」は着実にその網を狭めていった。それに加えて永田町では野党各党がこぞって反対の論陣を張った。

 そして、とうとう政府部内でも野田聖子総務相(当時)が首相の考えに否定的な見解を示すなど、改変案に「無理筋」の空気が漂った。さすがの安倍首相も、ここに至ってこの改変論を進めるのは困難と理解した。彼は持論を曲げなかったものの、当初予定していた「規制改革推進会議」での議論を断念した。

 最終局面で首相に矛を収めさせたのは、彼が敬愛するメディア界の重鎮の「説得」だったと言われている。安倍首相もメディアとの全面戦争は回避せざるを得なかったのだ。

 2018年6月に発表された「規制改革推進会議」の答申に放送法改変案は見当たらなかった。2023年6月の最終答申にも「放送コンテンツをネットで配信する基盤を整備すること」といった当たり障りのない文言だけが記され、当初の過激な民放不要論も影を潜めていた。放送業界を大きく揺さぶった「安倍ショック」はこうした収拾した。そして、放送制度改変論は一旦、棚上げされ、それが再燃する気配は当面の議論からは消えた。

「自分たちは『ゆでガエル』になっていないでしょうか」己の存在意義を見失うテレビマンも…それでも「地方局」が絶対に必要な理由〉へ続く

(根岸 豊明/Webオリジナル(外部転載))

安倍元首相はメディアをどう変えようとしていたのか? ©getty


(出典 news.nicovideo.jp)

青い禽

青い禽

NHKがちゃんと機能してたらそうかもだけど、現実はそうじゃないからね。偏ってるからね。

餠()

餠()

護送船団で結託して椿事件みたいなことばっかやってたら、そりゃ不要って言われるわ。当たり前

もっぷ

もっぷ

逆じゃなかったかと記憶してる。一番組の公平性についての議論でアメリカにはもうそんな規定はない時代遅れだと言ってたのが民放側。

ゲスト

ゲスト

NHKが要らない。

ゲスト

ゲスト

まず事実かどうかがクソ怪しいけど、nhkとネットがあれぱ民放が不要は間違ってるな。だってnhkも要らんもの

RT

RT

NHKが正式に国営化されるならって但し書き付きでならそれでもいいが。それ以外のマスゴミがとやかく言えるのは報道倫理の規定と適用を厳格化して自浄してから

名無しさん

名無しさん

南北朝鮮=NHK=安倍一派 こいつら一枚岩だもんな

T-Rex Hi

T-Rex Hi

新華社通信東京支社(棒

一般通過ゲスト

一般通過ゲスト

そもそもメディアに公平性なんてないやんけ

margarine

margarine

NHKと、ではなく国営放送と、だな。

halv

halv

プーチンの狗として有名な佐藤優をNHKが依怙贔屓してとんでもない偏向報道をやらかした件が最近ネットで話題だよな。一連の改革は筆者の言うようなものではなく、むしろNHKを公共放送の枠から外そうとするものに見えるんだけど?

kani

kani

と公平性のかけらもない文春君がおっしゃられてるぞ

mutchie

mutchie

テレビが戦後60余年、順守してきた「公平」「公正」「事実の希求」という自律的な規律>は?

橘ギャレン

橘ギャレン

ショックです。NHKは要りません。

ゲスト

ゲスト

エンタメなどにも支払い義務を貸しているNHKは、義務の受信料300円くらいにして残りをスクランブルかけなさい。

Akome

Akome

公平性なぞとっくのむかしに無いだろ、NHKも民法も

はるちか

はるちか

自分が知ってるNHKと違うんだが。どのNHK?

SayAnything

SayAnything

ネタに困ると「アベガー」

ゲスト

ゲスト

>「テレビから公平性を排除」しようとした    公平性のために電波オークションしましょうか。

パストラミビーフ

パストラミビーフ

で、「公平」「公正」「事実の希求」を是とする文春さんは、元カノ“だけ”の言い分を元に、ヒカキンの二股記事を掲載した謝罪や訂正文の掲載をしたのですか? ねぇ?

margarine

margarine

公平性のための電波法の厳格適用を言い出しても、逆に多様性確保のために自由度を上げようとしても、大反対するのが既得権益にしがみつく報道機関を名乗る日本のガンだ。NHKも例外ではない。日本には政府の言葉、伝えるべき情報を恣意的に歪めず周知するための国営放送と、あとは最低限の制約の下、個々は偏りつつも全体として多様な視点を提供するネットがあれば良い。

ンフフ

ンフフ

文春もいらないんですけど人権を平気で踏み躙り、デマ確定しても謝罪もせずに次のデマ記事を書く犯罪者集団文春もいらねえよ

黄ば民

黄ば民

政府が公式にネット上にチャンネル作って、公共性ある内容に関してはそこで最初に公開するようにすると同時に、民間報道機関は必ずそこからの引用を明示して利用する形にして下されば、記者クラブ等の仕組みも要らなくなってスッキリすると思うのですけどねぇ…。私利のために過剰にスクープ至上主義になったら、それはもう公共性ある報道とは呼べないので。

エル

エル

ネットがあればもうTVが要らない

ゲスト

ゲスト

NHKが不要なんですが

IMON

IMON

(まず第一に『金になるかならないか』を考えた上で、金にならないと判断すれば平気で無視できる程度に)順守してきた「公平」「公正」「事実の希求」

kurogane

kurogane

いや、利権ヤ○ザのNHKも正直言って要らないんだよ。

wahu

wahu

NHKはいらないです。

テツ

テツ

いやどう考えても民法はいいとしてNHKは要らんだろ

 [ltr]

[ltr]

報道番組とかニュースショー番組をゼロにした地上波の民法とかなら誰か観るんじゃね...

margarine

margarine

だから危機感を感じて山上をけしかけたわけですね。怖い怖い。

にゅうにゅう

にゅうにゅう

「NHKとネットがあれば、民放は不要」 〇「民放とネットがあれば、NHKは不要」

ユーレイ

ユーレイ

現状公平に報道してないからその欺瞞を指摘してお望み通り名目上も公平じゃなくしてあげようとしただけだよね?欠片も公平性なんて守っていない癖に旗印だけは欲しがるゴミ共。

yoyo

yoyo

今のNHKは民放より要らないのマジで終わっとるな

gedou

gedou

安倍はNHKも信じて無いだろ。2005年にNHK番組制作にあたった池田という人物が自身の所属する思想団体を使い、北朝鮮の工作員とともに反論のこない身内だけで人民裁判を行い、公共放送をつかってプロパガンダを行おうとした番組があり、それに対し、中川昭と安倍(当時幹事長)がNHKの幹部を呼び指摘する事件があった。この池田の行いは明確な放送法違反。

名無しさん

名無しさん

そもそも現行の民法が他と競争できないように優遇されてる時点で公平性なんてないんだがwwwそれを正そうとしたのが安倍政権。要は利権を得ている民法の敵

ewk

ewk

まだアベガーしてるのか

名無しさん

名無しさん

何も知らない馬鹿ネット民がテレビに騙され、放送法を改正しようとした安倍政権を批判していただけ

tare

tare

「NHKとネットがあれば、民放は不要」○「完全に国有化されたNHKとネットがあれば、民放は不要」

エフィア

エフィア

いらないのは、偏向するプロデューサーや編集者、知見が無いのに専門家を騙る批評家とか出演者だと思う。多様性や多角的な報道にたくさんのテレビ局は必要。NHKも緊急時など政府からの直接の情報発信にいる。ダメなのは、体制ではなくて視聴者や国民の為のせっかくの構造を腐らせている人たちだと思っている。

10D

10D

>(2)政治的に公平であること。>(2)政治的に公平であること。>(2)政治的に公平であること。

yr

yr

なんだ文春か

たこわさ

たこわさ

>「テレビから公平性を排除」…ンンン?排除できるような公平性なんてありましたっけ

ななしん

ななしん

NHKは金集めるにしても放送技術研究所に金回せ。 民間では難しい、すぐに金にならない基礎研究しろ。

こーじゅ

こーじゅ

マスゴミがまだアベガーやってるってことは、そういうことってことやな

えもん

えもん

「法解釈を変えて罰則をつけることで放送局を牽制してる」みたいなこと書いてるけど、現行でちゃんと法律守ってりゃ恐れることなんかなにもないんじゃないですか?

pesi

pesi

志那チョンの犬でしかない似非民放も犬HK も不要だから

みらい

みらい

受信料取っているくせに民法レベルのNHKもいらないというか、はよ国営放送に戻してくれ。あと文春はもっといらない。

ゲスト

ゲスト

もうNHKも民放も影響力を失って、どうでも良い存在になったんよね、だから議論する価値もない。NHKの集金制度のおかげで、TV自体が昭和の遺物になりましたね。

名無しさん

名無しさん

安倍信者って実際に半島企業に税金から献金してるの目の当たりにしてるのにもかかわらずまだ安倍や自民が半島と無関係だと言い張るわけ?さすがに病院で頭診てもらった方がいいんじゃないの?それとももともと半島の工作員なのかな?

ゲスト

ゲスト

取り敢えずNHKは解体しよう 話はそこからだ (記事読まずの感想)

てぃえりあ★

てぃえりあ★

民放の公平性に疑問があるの自体は認めるが、放送法に書かれてる内容を持ち出すならNHKにも問題がないわけではないのでは?例えば受信料契約に関しては少なくとも今のシステムははっきり「問題あり」って判決出てなかったか。 ネットに関しては…やるんなら個人チャンネルは法律上どうなるんだろうか。TVの比じゃないほど変更してるのは珍しくないが

kaz

kaz

「ネットは必要だがNHKは不要だ」と全員が思ったはずだ

えじゃふぉい

えじゃふぉい

ネットが繋がらなくて困ったことはたくさんあるが、NHKは10年以上見てないけど困ったことは一瞬たりとも無い

satellite12

satellite12

もうすでに左に傾き切ってるくせに公平性があるとか笑かすな

ヨシヒラ

ヨシヒラ

さっさとNHKを国営化しろ。公共放送は必要だが偏り切ってる上に国民に揺りたかりをし続ける企業はいらんのだよ。

名無しさん

名無しさん

日本語おかしいヤツいて草。自分の文章すら正確に書けないヤツが自分より格上を批判してるのマジで笑えるwまあ日本人じゃないんだろうけど

ゲスト

ゲスト

偏向報道してるマスゴミや特亜の買収売春で特亜寄りのつまらない番組ばかり作ってるゴミ共が何をいってんだ?

豚足75

豚足75

いや。NHKが一番いらんのやけど。他は見なけりゃ被害はある程度軽減できるが、NHKは強制的に金取ってくるからな。一番の害悪や。

ゲスト

ゲスト

NHKっていうか左翼が日本に不要

デコイ

デコイ

そんなニュースまとめてる暇があるならニコニコにコメントAIフィルタリング機能を導入しろよ反ワクチンテロリストサイト

ponken

ponken

ネットだけあればええっつうの。そもそもネットでニュース漁ってるくせに何いってんだ?

へつ

へつ

「公平性」とか言ってるから見捨てられてるんだよ。国の力一切借りずに「自分たちはこういうスタンス」でやって見ろよ。

ゲスト

ゲスト

>ponken その1時ニュースが民放、公共放映ソースなんすけど

ちょっさん

ちょっさん

むしろNHKが要らんだろ。さっさと取り潰せ。

ASFASFASFA

ASFASFASFA

NHコリアとその他統一系韓流カスゴミは全て解散命令で

sbtmsm

sbtmsm

どんだけ安倍を恨んでるんだよ

TotO

TotO

公平性って、差があるものでも結果が同じになるようにする事を指す言葉でしたっけ?それなら足りていないと思われる方が過剰に優遇されるのも納得ですが

タマサブロウ

タマサブロウ

死人に口なしとばかり、「安倍はこう言っていた」「安倍はこれをすすめていた」と言う奴らを信用してはならない。

酒呑童子

酒呑童子

「ゲスト」みたいな偏狭な人種がテレビにいるから歪んでしまうのさw自分は常に正しいと思うようになったら、その人間はすでに現実を見失っている。ニココメで自分のコメントを太字にされないと我慢できない、太字こそ正義という承認欲求の塊だからねwそもそも意味不明な駄文でも太字になってる現状を見れば、なぜ太字になるのか基準が無茶苦茶でさっぱり分からないのにw

kazeno

kazeno

韓国応援団と化したNHK”も”いらない、だなw

NO EMPTY

NO EMPTY

逆にNHKが不要。無くなれば金銭的余裕ができる、我々庶民には有り難い事だ

トーキ

トーキ

NHKがまずいらないし、放送法なんてもんがあるのに一般企業面してる上契約は義務だから受信料を払えと言ってくるのはおかしな話。契約の自由に反してるし。

hoge

hoge

公共の電波を特定業者が何十年も利権として使い続けるのは公平性に反するよな。オークションにかけろ。

onip

onip

国営放送をちゃんと作って、民法もNHKもいらんで良いと思う。電波の無駄遣い。1チャンネルあればよい。くだらないバラエティだのなんだのは、普通にネット番組でえええやろ。リアタイのニュースだけでOK.アニメはニコニコだけでもええで。

ゲスト

ゲスト

NHKを含めたテレビ局が要らない。偽装偽造捏造だらけの情報はもう沢山だ。

トシボウ

トシボウ

×NHKとネットがあれば、民放は不要 〇スマホとネットがあれば、テレビは不要←自分にとってはマジでこれなんよね。スマホあれば非常や緊急が入るし、ネットは情報の取捨選択と判断が出来るしで。テレビ見てマスゴミの言う事信じてたらアホになるよ実際

モグモグ

モグモグ

NHKのせいでTV業界衰退していったのでぜひとも消えて欲しいが、民法も色々やらかしてるせいでなあ

だめにんげん

だめにんげん

これで「なんて安倍が悪いんだ!」じゃなくて『残念でもないし当然、これ含め自分と繋がりのある組織に対する様々な不利益を阻止するために動いた山上は本当にクソ』になる現実を見て身の振り方考えた方がいいと思うよ文春は

梅の字

梅の字

独立した国家のメディアには公平性・中立性など不要だからだ。現にアメリカがそうである。何を正しいとするか?基準そのものが個人に委ねられる。それが自由だ。だが日本のメディアの公平性・中立性は「基準」を作ろうとする。その基準を握れればメディアを通して全てを掌握できる。すなわち、政治的公平・中立というのはアメリカによるWW2後の日本統治のインフラの事なのだ。